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「SONY製品が好き」田中さん。のガジェット8割・写真撮影2割 のブログ

【SONY 純利益1兆円超えの見込み】支えたのは〇〇だった! 

【SONY業績拡大 純利益1兆円超えの見込み】

 

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どうも!田中さん。です!

 

『SONY大好き』を公言しています。

 

そんなSONYですが、嬉しいニュースがありました。

 

 

純利益 前期比86%増で1兆円超えの予想

 

 

上記のニュースです。

 

初めての1兆円超えとの事だが

その実績を叩き出すに至ったのは何なのか?

 

支えていたのはどの部門だったのか?

 

迫ってみよう。

 

 

 

 

 

 

SONYといえば??

 

 

そもそもの話をしてみよう。

 

『SONYといえば何の企業だと思うだろうか?』

 

 

これを書いている筆者は20代後半である。

 

そんな筆者がまっさきに思い浮かべるのは

やはり『PlayStation』である。

 

簡単に言うと『ゲーム会社』という

イメージが強いという事だ。

 

『PlayStation2』が発売され

実機を購入し初プレイした時の感動は忘れない。

 

そんな実感のある方はいないだろうか??

 

そんな『SONY』であるが実際の所は

 

 

ゲーム

音楽

映画

TV・カメラ等

スマートフォン(Xperia)

 

 

などなど多種の分野があり

どの分野でも実績のあるメーカーである。

 

 

今期の純利益が1兆円超えの見込みになったのは

もちろん各部門が実績をあげたのはあるが

 

 

特に『ゲーム』『音楽』が強かった様に思う。

 

 

一つずつ触れてみる。

 

 

 

ハード・ソフト共に好調 - PS5が好調

 

 

長きに渡りゲーム分野を引っ張ってきたSONYですが

 

コロナ禍における任天堂の

『Nintendo Switch のハード・ソフトの好調』もあり

この時期でのPS5の発売はどうかな??と思いましたが

 

やはり強かったですね。

 

新規のハード・プラットフォームへの移行という

リスクの多いことを、リスクの多い時期に実施した訳であるが

 

 

第3四半期売上は前年対比で約40%増の8832億円

 

 

と、結果としてかなりの利益貢献をした。

 

ハード面では2020年末までで累計約450万代を販売しており

ソフト面では「スパイダーマン マイルズ・モラレス」

400万本を超えるヒットを叩き出している。

 

これぞSONYといった結果である。

 

ちなみに筆者はPS5を入手できていない…笑

 

 

ただし!!一方で

 

需要と供給のバランスがとれていない

 

という大きな問題も抱えている。

 

筆者も含めてだが、PS5を入手できない

消費者が数多く存在している。

 

全然 市場に出回っていないのだ。

 

生産数が少ないのでは??とも考えたが

実際に販売数だけで調べてみると

PS4の初年度販売数を超える勢いとのことだ。

 

単純に ゲーム需要が大幅に増加しているということだろうか…

 

この問題が解消され、実機を手にする日を心待ちにしたい。

 

 

 

『アニメ市場』を席巻した音楽部門『ANIPLEX』

 

 

アニメ市場を大いに賑わせた『鬼滅の刃』

 

 

『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』

国内興行収入が368億円を超えて歴代1位になるなど

2020年の顔といえる作品であった。

 

そんな『鬼滅の刃』

 

 

知っている方も多いとは思うが

SONYの音楽部門に属する

 

『ANIPLEX』がてがけたものである。

 

 

『鬼滅ブーム』が大幅な利益に貢献したことは

説明するまでもないように思う。

 

 

 

さいごに

 

 

非常に好調なSONYの各事業。

 

誰もが知っている『ゲーム部門』

国内外で大人気となった『アニメ(音楽)部門』

高音質&高品質『音響部門』

 

シェアの多い『ミラーレス一眼シリーズ』

高画質&高技術『BRAVIAシリーズ(TV)』

国内シェアの多い『Xperiaシリーズ』

 

 

どれをとっても一流で高品質のSONY。

 

気づいたら

 

SONY製のスマホを使い

SONY製のTVを

ソニー製の音響で楽しみ

ソニー製のゲームをプレイする

そしてSONY製のカメラで思い出や作品を残す

 

そんな事になる人も少なくないのではないだろうか?

 

ともかく一流でありつづけ

これからもいいものを作りあげてもらいたい。

 

今後の動向に常に注目していきたいと思う。

 

それでは、また!