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田中さん。
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【QOL向上】買ってよかったガジェット・家電・雑貨まとめ

【Xperia5Ⅱレビュー】Xperia1Ⅱと違うのはサイズだけじゃない!徹底比較!

田中さん。

Xperia大好き!田中さん。です!

スマホを持つようになってからずっとXperiaを使い続けており、現在は(2022年8月)Xperia1Ⅱをメインに使用しています。

とても優秀な機種なんですが、Xperia1Ⅱだとサイズが大きく手に馴染まない方も少なくないのでは?と思います。

そういった方におすすめの機種がサイズが一回り小さい「Xperia5Ⅱ」です。ただサイズが小さくなっただけではありませんよ!

Xperia5Ⅱ おすすめポイント

・コンパクト&高性能
・120Hz対応ディスプレイ
・本格的な撮影が楽しめるカメラ機能
・ゲームエンハンサーでゲームを楽しくプレイ

今回は、そんなXperia5Ⅱを1Ⅱと比較しながらレビューしていきます。

実際に2年近く使用してきた感想もふまえてレビューしていますので最後までお付き合いください。
※購入が2020年12月、記事更新が2022年9月です。

目次

Xperia5Ⅱ – 外観・仕様

何はともあれ外観からみていきます。

田中さん。

カラーはブルーを選びました

Xperia5Ⅱ/外観

Xperia1Ⅱ同様にベゼルを残したデザインになっています。

スクエアデザインではありますがエッジはゆるく丸みを帯びています。ここはエッジのきいていたXperia1Ⅱとは異なりますね。

f:id:tanakasan0921:20210107235633j:plain
本体 正面

バックパネルはガラス素材で高級感があります。鏡面素材なので反射で見え方が変わります。

カメラはトリプルレンズ構成です。詳しくは後で解説しています。

f:id:tanakasan0921:20210107235932j:plain
本体 裏面

Xperia5Ⅱ/仕様

つづいて仕様を下記の表にまとめてみました。

田中さん。

Xperia1Ⅱと比較できる様にしています

Xperia5ⅡXperia1Ⅱ
通信規格5G/4G5G/4G
画面・解像度6.1インチ/有機EL
フルHD+(2,520×1,080) 120Hz
6.5インチ/有機EL
4K(3,840×1,644) 60Hz
サイズ・重量約68×158×8.0mm/163g約72×166×8.2mm/181g
メインカメラ各1,220万画素各1,220万画素/3DiTofセンサー
サブカメラ約800万画素約800万画素
CPUSnapdragon865Snapdragon865
内臓メモリ(RAM/ROM)8GB/128GB8GB/128GB
バッテリー容量4,000mA✕4,000mAh
ワイヤレス充電
防水・防塵IPX5、IPX8/IP6XIPX5、IPX8/IP6X
仕様比較表

特筆すべきところはマーカーをひきました。逆に言うとその点以外に大きな違いはほとんどありません。

Xperia5Ⅱはディスプレイの解像度こそ4KではなくなったもののフルHD+と十分な解像度である上に当時のXperiaでは初のリフレッシュレート120Hzに対応した機種になります。非常に滑らかな映像体験ができるという事ですね。

リフレッシュレート(Hz)とは

1秒間に何回 映像を書き換え(リフレッシュ)するか?

一方でXperia1Ⅱでは対応だったワイヤレス充電には非対応だったりと残念な点もありました。

Xperia5Ⅱ – カメラ

Xperia5Ⅱのカメラについて少し触れていきます。

Xperia5Ⅱのカメラ周りは次の様にトリプルレンズ構成になっており画素数はどれも1,220万画素です。

レンズ構成

広角(16mm F値2.2)望遠(70mm F値2.4)標準(24mm F値1.7)

f:id:tanakasan0921:20210108005449j:plain
Xperia5Ⅱカメラ構成

一方、Xperia1Ⅱのカメラ周りはトリプルレンズに加えて「3D iToFセンサー」が搭載。

被写体までの測位を行うことができるもので、これによって暗いシーンでも高速オートフォーカスに対応しています。

カメラはXperia1Ⅱの方が高性能と言えますね。

f:id:tanakasan0921:20210108005933j:plain
Xperia1Ⅱカメラ構成

また、Xperia5Ⅱも1Ⅱ同様にPhoto Proアプリ対応なので本格的な撮影が可能ですよ。

Xperia5Ⅱ – 機能面

Xperia5Ⅱには1Ⅱと同様に便利な機能が多く備わっているのですが、両機種で機能の有無がありますので次の表に簡単にまとめました。

スクロールできます
項目Xperia5ⅡXperia1Ⅱ
ワイヤレス充電
Googleアシスタントキーボタンボタン無(電源ボタン2度押し)
サイドセンス
おサイフケータイ
ゲームエンハンサー

Xperia5ⅡではGoogleアシスタントの呼び出しがボタンになりました。好みは分かれるところですが使いにくさは感じません。

Xperia5Ⅱ – 約2年使用して感じた 良かった点・悪い点

それでは約2年間使用して感じたことを「良かった点・悪かった点」に分けて紹介していきます。

田中さん。

大きくはXperia1Ⅱと変わりません

良かった点

良かった点は大きく分けて次の点でした。

良かった点

1.ゲームにもおすすめのディスプレイ
2.Photo Proが優秀
3.ゲームエンハンサーが便利
4.音楽体験も十分に満足できる

1.ディスプレイ

Xperia1Ⅱの60Hzでも十分に満足していたのですが120Hzディスプレイはやはり滑らかさが違います。動画視聴のみならず高フレッシュレートが有利になるFPS等のゲームにも最適だと思います。

2.Photo Pro

Xperia1Ⅱでも紹介しましたがカメラアプリ「Photo Pro」がやはり優秀です。SONYのカメラ「αシリーズ」の技術やUIを継承したアプリで、まるで一眼レフで撮影しているかのような体験ができます。
マニュアル撮影も可能でスマートフォンでは難しいとされてきた星空や天の川の撮影もできてしまいます。
マニュアル設定の保存、カスタムホワイトバランス、RAW+JPEGでの保存など正にカメラ機能に特化したアプリです。
アプリなのでアップデートによってより良いものに変わっていきます。
使いこなすことでこだわりを持った写真撮影ができるのでカメラにこだわりたいユーザーには変わらずオススメです。

3.ゲームエンハンサー

スマホでゲームをする方に是非おすすめしたい機能です。120Hz対応のディスプレイもあいまってスマホで最高のゲーム体験ができますよ。

ゲームエンハンサー

・ゲーム画面の録画が可能
・ゲームプレイ時の通知の管理
・ゲームアプリをまとめて管理
・電源モードの設定
・HSパワーコントロール

上記は機能の一部ですがこれだけでも十分魅力的ですよね。

HSパワーコントロール機能をONにすれば電源接続時の給電能力をアプリのパフォーマンスに回すことが可能です

ゲームエンハンサーでゲームをより快適にプレイしましょう。

4.音楽体験

ディスプレイ、カメラ、ゲームに続いて音響も手を抜いていません。

音響仕様

・立体音響 Dolby Atmosに対応
・ハイレゾ音源に対応
・3.5mmジャック搭載

音響面はXperia1Ⅱと同様といえます。
3.5mmジャックも搭載されているので、低遅延で音質の劣化も少なく視聴できますね。

悪かった点

次の点が約2年間使用して悪かったと感じました。

悪かった点

1.そもそも120Hzに対応したコンテンツが少ない
2.カメラの望遠70㎜は思ったより良くない

1.120Hz対応について

ディスプレイの完成度が高くオススメだからこそ気になった点があります。それが、ゲームプレイを除けば120Hzに対応したコンテンツがそもそも少ないという点です。映画やYouTube等でこれから段々と増えてくることを期待しようと思います。

2.カメラ機能

Xperia1Ⅱ同様に望遠70㎜のレンズがどうしてもいまいちに感じました。
光学ズームではなくデジタルズームなので粗くなって当たり前と言えば当たり前ですが、どうしてもノイズが気になりました。

Xperia5Ⅱ – 評価・まとめ

Xperia5Ⅱを1Ⅱと比較をしながら紹介してきました。まずは簡単に下記にて評価しました。

項目評価
デザイン
液晶
カメラ
バッテリー      
機能面
レスポンス

Xperia1Ⅱに匹敵する高性能ながらコンパクトで携帯性にすぐれる優秀な機種です。基本性能はさることながら120Hz対応のディスプレイは映画やゲーム好きも納得だと感じました。

今回の記事がスマホ選びの参考になりましたら幸いです。

それでは、また!

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